スタッフブログ

出来事・話題・流行

江戸っ子杯 サッカー

11月5日・6日にサッカー部の江戸っ子杯が開催されました!
5日は中学生大会。天気は快晴。11月という冬前でも日向に出れば汗ばむほどサッカー日和でした。
例年と異なり、今年は中学生の参加が少なく、小学生をメンバーに多く入れての参加。中学生も練習ではしっかりリードしてくれたり、雰囲気を良くしてくれたりと、小学生も積極的に参加出来る雰囲気作りをしてくれたため、大会当日もチームの雰囲気はとても良かったです。
そのおかげか、年齢では不利と思われがちでしたが、小学生とのチームワークも良く、実力もかなりのものであったため、職員の方はそんな心配はなく、期待はかなり大きかったです。

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予選は1勝1敗で、予選ブロック2位で何とか通過。

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決勝トーナメント一回戦は優勝候補との一戦!

 

優勝候補との一戦は後半終了間際に得点を入れ、1対0での劇的勝利!
しかも得点者は小学生!チーム全体ですごく喜んでいたのが印象的でした。
このまま弾みをつけ、決勝戦に挑みました。決勝の相手は予選で負けたチーム。チームもリベンジしてやるという気持ちが強く、全員張り切って試合に臨みました。
試合も序盤に1点入れて、前半終了間際に追いつかれ、後半の序盤にまた1点入れて追いつかれての一進一退の試合内容でした。
延長戦にもつれ込むという実力伯仲の両チームでしたが、疲れが見え始め気が緩んだ瞬間、相手チームに決められてしまい逆転負け。
結果は2位と、十分の出来でしたが、やはり優勝はしたかった・・・。

後日である6日、今度は小学生大会。
今回は総勢17人とかなり層が厚く、学校など忙しい時期にもかかわらず、毎週水曜日の練習日には必ず10人以上は集まるなど、子ども達のやる気も十分でした。
更に前日の中学生大会は準優勝であったため、士気もかなり高く、全員優勝する気持ちで会場へと向かいました。

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予選は2戦全勝!余裕を持って決勝トーナメントに進みました!

 

お昼休憩をはさみ、次は決勝トーナメントへ。
参加チームが多いため、中学生大会よりも一試合多いスケジュールですが、全員金メダルを目指して気合い充分!

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優勝目指して気合を再び入れるため、円陣!

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決勝トーナメント1回戦は延長線でも決まらずPK戦!制したのは・・・

3対2で石神井学園の勝利!この結果には子ども達よりも職員の方がドキドキしていたように感じます。
この勢いに乗ってなんと決勝トーナメント2回戦も、危なげなく勝利!中学生大会同様決勝戦まで駒を進めることが出来ました!

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決勝の相手は、前年度優勝チーム!!

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去年も決勝トーナメントで敗北しており、今年こそはと職員入れての円陣!

 

前半に相手のコーナーキックが味方に当たってしまい、コースが変わって入ってしまうという不運な失点をしてしまいましたが、諦めずにゴールを狙いました。
後半に入っても攻撃の手を休むことなく仕掛けました。しかし、無情にも試合終了のホイッスルが鳴ってしまい結果は1対0でリベンジならず・・・。

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中学生大会同様の2位で再度悔しい思いをしました。それでもみんなの顔は晴れやかで、やりきったという印象を受けました。

今年は中学生・小学生と部活発足時から雰囲気が良く、全員楽しみながらも勝利を目指して頑張っていました。それがこの結果なのだと思います。
小学6年生と中学3年生は今回の年代の大会には出られなくなってしまいますが、後輩達に「来年こそは優勝してよ!」など、力強い声掛けをしてくれていました。
その言葉に報いられるように来年は銀色ではなく金色を持ち帰りたいと思います。

出来事・話題・流行

石神井学園グループホームの紹介~特集8~

☆ハロウィン☆     すばる寮

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今年のハロウィンは他の寮との交流も含め盛大に行いました!

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仮想をバッチリ決めてお互いの寮を行き来しました。

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内装の飾り付けやお菓子作り!さすがは、女の子☆

可愛い飾りつけ(о^^о)

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手作りかぼちゃ大福に挑戦中!

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クッキーデコレーション

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「わー、大福がっ!!間に合わないっ。。」
「大丈夫かな。。楽しんでくれるかなぁ。。」

そして、普通の女の子から変身して、、、

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口裂け女&包帯看護師&キャットウーマンete、、、
ちょっと本格的過ぎて怖がられちゃったね。。。(´-`)

とても盛り上がり楽しいハロウィンになりました。

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寮運営

石神井学園のグループホームの紹介~特集7~

☆毎日の食事作り☆

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7人の子どもたちが生活しているはくちょう寮は、献立を考えること、買い物に行くこと、食事を作ることまで職員一人で行います。7人の子どもと職員1人なので、8人分のご飯を作らなければなりません。8人分のご飯なんて想像できないですよね。
献立を考えるのも毎日一苦労です。勤務前に考えていくと、前日と同じ献立だったということもあります。その時は、また一から考え直しです。肉料理は子どもが大好きな献立ですが、栄養を考え、肉料理と魚料理が交互になるようにするように考える、良い事があったら子どもの好きな物を作るなど工夫もしています。
勤務2年目の私は、料理が嫌いだったので、GHに配属されてから、毎日が修行でした。料理本を何冊も買い、毎日そこからメニューを考えています。

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本を広げて置いておくと、子ども達はその本を見て、「今度これ作って欲しい」と言い、たくさんのリクエストを貰います。「今日は、これを作っているの?」と本を見て聞き、食材を並べておくと「今日はハンバーグ?」とクイズ大会になる事もあります。
職員が料理を作ることが当り前となっているので、学校から帰ってきた子ども達は「今日のご飯はな~に?」と必ず職員に聞きます。  年頃の中学生も、高校生もみんなが聞くので、自然と会話が生まれていきます。また、クイズのように色々な料理についても話すので、食材だけで何を作るのか考え、当てることが出来るようになっていくのです。作っている姿も見ているので、料理に対して興味が出てきて「私もやる!」と手伝ってくれます。また、食事のありがたさを知り、苦手なものでも必ず一口は食べる、食事は残さないなど作っている姿を見ているからこそ、子ども達が大きく成長できるところもあります。私は毎日の修行のお陰で、冷蔵庫にあるもので献立を考えられるようになっていました。
正直、食事作りは大変です。けれども、食や料理の勉強をすることで、子どもたちの成長の手助けに繋がっていると感じています。
GHでの食事は、職員の愛情で出来ています☆

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行事

うさぎ?それとも・・・・

9月15日(木)の中秋の名月の日にお月見会をやりました。本来なら望遠鏡で月を見る予定でしたが、

残念ながら曇り空。会議室で月見団子を食べながらの勉強会になりました。月の大きさから、地球から月までの距離、なぜ月の形が変わるのか?をスライドを使いながら楽しく学びました。

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みんな熱心に聞いています。

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お団子そっちのけでスライドに見入っています。

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最後は、日本では「うさぎ」に見える月のもようが、他の国では何に見えるかをクイズ形式で勉強しました。

南ヨーロッパでは「カニ」アラビアでは「ライオン」ドイツでは「薪を運ぶ人」に見えるそうです。

子どもたちには何に見えていたのでしょうか?

行事

石神井学園のグループホームの紹介~特集6~

~ひと夏の冒険~

さつき寮

 有難いことに児童養護施設には、個人、企業などから毎年多くの寄付や招待があります。その中で今回は、さつき寮の児童が参加させて頂いた『高校生海外生活体験の旅』『農村ホームステイ体験の旅』を紹介させて頂きます。どちらの旅もテレビ朝日福祉文化事業団様の事業で、厳正なる書類審査、難関の面接を突破して参加が決まりました。

 高1男子が参加した『高校生海外生活体験の旅』では、2016年7月27日~8月4日の7泊9日間アメリカ・ワシントン州シアトルの一般家庭にホームステイしながら英語のレッスンを受け、ボランティア活動、ボーイング社、マイクロソフト社見学、大リーグ観戦などをしてきました。

スターバックス一号店シアトルにあるようです!

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マウント・レーニア国立公園

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 さつき寮の高1くんは、決して英語が得意でもなく、新しいところへ飛び込んでいくタイプでもなく、人付き合いが得意でもない内気で真面目な少年です。しかし、知らない地、知らない人、知らない言葉・・・。最初は渋々ながらも、とても大きな一歩を踏み出し普通では体験できないことを体験してきました。

 ホストファミリーのお母様も彼の真面目さ、感謝の忘れないところに感激し「おかげで、息子達も少しのことでも感謝するようになった」と言って頂きました。

シアトルマリナーズ本拠地 セーフコフィールド

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 帰国後英語を猛然と勉強しだしたり、海外について調べたりなどは・・・してはいませんが、彼にとって今回の貴重な体験が「俺はシアトルに行ったぞ!」という自信や人生の財産になっていたら嬉しいです。

 次に小6男子が参加させて頂いた『農村ホームステイ体験の旅』について紹介します。2016年8月17日~21日の4泊5日で岩手県遠野市の農家のお宅へホームステイしました。さつきの小6くんは、とうもろこし、さつまいも、ミニトマト、ホップ、パドロン(スペイン産)を耕作している、専業農家のお家に泊まらせて頂きました。
テレビ朝日のスタッフの方に聞くと、小6くんは、天候が悪い中カッパを着て黙々とパドロン(ししとうのような野菜)の収穫をしていたそうです!

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雨の中がんばって収穫しています!

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 他にも、遠野の町をめぐったり、東日本大震災で被害を受けた陸前高田へ訪問し、被災された方の当時の様子を聞いたそうです。
どれも貴重な体験をさせて頂き、彼が将来について考えるきっかけになってくれていればいいと思います。
今回、児童が様々な体験が出来たのも、企画、運営して下さった、テレビ朝日福祉文化事業団様のおかげです。外部の企業様、団体様、ご近所、ボランティアの方々、皆様の温かいご支援のおかげで、児童養護施設は支えられています。
ありがとうございました!

その他

江戸っ子杯(ドッジ・バレー・野球)に参加してきました

江戸っ子杯は、1年に1回児童養護施設の子どもたちが集まって、熱い戦いを繰り広げる球技大会です。

今回はドッジボールとバレーボール、野球大会の様子をまとめてお伝えします。

あとサッカー大会が11月に予定されています。

 

まず7月に開催された江戸っ子杯野球大会からです。

今年の出場チームは全8チームです。少し参加チームが減ってきているようです。

お見送りに来てくれた職員の皆さんに勝利宣言?をして出発です。

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実は、今年の石神井学園は工事の関係でグラウンドでの練習が一回もできず・・・

毎回体育館での練習でした。

グラウンドで野球をするのは、なんとこの試合がはじめてです。

「きちんと野球になるのかな・・・」と内心職員の方がドキドキしていました。

監督の話を聞く子どもたちの表情も若干緊張気味かな。

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初のグラウンドでの練習を終えて、第1回戦の始まりです。

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いざ試合が始まると・・・きちんと野球になっています!

みんな頑張りましたが1回戦は残念ながら負けてしまいました。

しかし、今年度はもう1試合戦うことが出来ます。

子どもたちは、優勝の望みを捨てずに第2試合へ。

 

得点を入れるために、果敢にバットを振っていきます。

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見事ヒットを打ち得点を奪うことができました。

子どもたちはもちろん、職員たちも大喜びです。

結果はまけてしまいましたが、良い経験になりました。

みんなお疲れ様でした。

 

 

さあ続いてはバレーボール、ドッチボール大会です。

二つの競技は同じ日に同じ会場で行われます。

今年も8月に東京体育館でおこなわれました。すばらしい会場で試合ができる子どもたちは幸せです。

 

それではバレー大会の様子からお伝えしましょう。

昨年は準優勝という結果を残した石神井学園バレー部。

新体制は中学生がぐっと減り、今年バレーボールをはじめたばかりという小学生もスタメン!

というフレッシュなメンバーで挑みました。

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「試合に一度も出たことがない。」と緊張した面持ちのメンバーもいる中、たくさんの応援を受けて初戦に挑みました。

中学生の鋭いサーブが決まる中、小学生のメンバーもカチンコチンに緊張しながら負けじとサーブをいれていました。

「入った!」という嬉しそうな表情、「緊張しちゃった」という失敗したときの表情、どちらも素敵でした。

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無事初戦は2セットをとり勝利!

 

2試合目はフルセットまでもつれ込むも、残念ながら敗戦・・・。

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しかし、練習では決められなかったサーブを決められた子、最後まで諦めずにボールを追いかけ見事レシーブが出来た子。

中学生は皆をまとめ、声を出し、最後までリーダーシップを取ってくれていました。頼りになるキャプテンと副キャプテンでした。

お疲れ様!

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結果は1勝1敗だったけれど、みんな練習以上の力を発揮しており、

大きな舞台で溌剌とプレーしている姿がまぶしかったです。

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次は新人戦!この悔しさをバネに、がんばれ石神井バレー部

 

さあ、江戸っ子杯シリーズ最後はドッジボール大会です。

石神井学園ドッジボール部は5月のミーティングから本格的に始動しました。

ルールも分からないメンバーの多いなか、江戸っ子杯優勝を目標にキャプテンを中心に

練習を重ねてきました。

練習中にはつき指や、顔面にボールがあたるなど辛い思いをする事も多かったですが、

歯を食いしばり少しずつ力をつけてきました。

 

勝利を宣言して元気に出発です。

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予選は2試合を行い、5チーム中2チームが予選通過し、決勝トーナメント

に進出できます。

会場に到着し、みんな緊張しています。

1回戦がはじまりました。

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練習の成果も出ています。みんな声も出していい試合をしています。

接線の末惜しくも敗れてしまいましたが、次戦に望みを繋ぎます。本当に惜しい試合でした。

 

運命の2回戦。勝てば得失点差で予選通過の可能性が出てきます。がんばれ!

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攻守がめまぐるしく入れ替わる中、接線をものにしたのは我々石神井学園でした!

みんな勝利の結果に嬉しそうです。

 

予選通過なるか!みんな予選全終了を待ちます。

結果は残念ながら得失点差で惜しくも決勝トーナメントに出場することは出来ませんでした。

しかし、力を出し切った江戸っ子杯でした。悔しい中にも子どもたちには

全力を尽くした充実感もみられました。来年また頑張ろう。

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出来事・話題・流行

練馬区一斉防災訓練

東京湾北部を震源地とするマグニチュード7.5の地震が発生、練馬区で震度6弱の揺れが確認されたという想定のもと、9月10日(土)練馬区一斉防災訓練が行われました。石神井学園の児童が通う小学校では毎月第二土曜日の学校公開日に合わせての引き取り訓練となりました。本園の児童が通う2校の小学校に職員が児童を迎えに行きます。

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グランドに集まった生徒達。

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引き取りに行った職員の誘導で一旦集合。

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学園に向かって出発です。

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しっかり列になって歩いています。

 

普段は一緒に帰らない他の寮の子や職員と一緒ということもあり、いつもとは違う雰囲気での下校となりました。

備えあれば憂いなしです!!

出来事・話題・流行

子ども会キャンプ!!

8月11日・12日の2日間、小学校4、5、6年生対象に子ども会お泊まりキャンプが行なわれました!今回はその様子をお届けします♪

~1日目~
朝、8時15分に事務所前に集合!続々とわくわくした様子の子どもたちが集まってきます。見送りの職員に「行ってきます!」と挨拶をして出発します。

まずは電車を乗り継いでキャンプ場へのスタート地点となる浦山口駅まで向かいます。電車の中では窓から見える景色を楽しんだり、おしゃべりしたり、、、と思い思いの時間を過ごしていました。約2時間をかけて浦山口駅に到着!歩いてキャンプ場へ行く途中にある浦山ダムへ向かいます。

ダムの頂上までエレベーターに乗って行くと、見晴らしの良い景色が一望できます。
ダムの高さ、大きさに驚きつつ、おおはしゃぎな子どもたち。

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ここでお昼休憩。おにぎりとアイスを食べてみんな嬉しそう♪

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自由時間を経てキャンプ場へ出発!
「まだ歩くの?」「何分かかる?」「もう動きたくない~。」と弱気な発言の数々が聞こえます。

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急勾配な登り坂、容赦なく飛んでくる虫、気温の高さ、消耗されていく体力・・・。試練だらけの道中。歩くにつれて、スピードが落ちたり、立ち止まる子どももいました。

しかし、そんな試練も乗り越えて、、、、
予定より大幅に早い1時間弱でゴールの練馬区立秩父青少年キャンプ場に到着☆
「やっと着いた~!」と満足気な子どもたち。時間差はありましたが、誰一人も欠けることなくゴールに辿り着くことができました!

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管理人さんに挨拶をしてからいよいよキャンプの始まりです!

まずは班ごとに分かれてカレー作り!飯盒炊飯にも挑戦します。野菜を切ったり、お米を研いだり。ひとりひとりが自分のできることを見つけて頑張っていました☆

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職員が起こした火を子どもたちも一緒にうちわを使って大きくします。顔を真っ赤にして、汗をたくさん流しながら一生懸命取り組む姿にたくましさを感じました!

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そして、ついに出来上がり~!

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ちょうど良い濃さのカレー、薄めのカレー(その後ルー追加)など個性豊かなカレーの完成です♪

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飯盒は火加減が難しく、焦げてしまった班もありました!美味しいご飯が必ず作れるとは限らない・・・これもキャンプの醍醐味かもしれません!

「いただきまーす!」と同時に黙々と食べ始める子どもたち。自分たちで作ったカレーライスは特別な味がしたことでしょう・・・!食べ比べをして感想を言い合ったりして楽しい夕食の時間となりました!

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夜はお楽しみの花火と肝試し♪

綺麗な色の花火に大興奮です☆

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肝試しはなかなかの怖さでした・・・。

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21時になり消灯。6年生はテント、4・5年生はバンガローに泊まります。あまり慣れない場所での宿泊にドキドキ、わくわく・・・!

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(なんだか眠れない・・・・!)
~2日目~
朝、7時に起きて朝ごはんのパンを食べます。

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朝食後から「もう遊びに行っていい?」とキャンプ場を走り回りたくてソワソワしています。
荷造り、テント・バンガローの掃除をして、お待ちかねの自由時間!

追いかけっこをしたり、トカゲを見つけたり。

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松ぼっくりを集めたり・・・。と、自然を満喫する子どもたち!

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そして、キャンプ場と別れの時。
お世話になった管理人さんに挨拶をします。大きな怪我もなく、無事に過ごせたことに感謝ですね。

帰りは下り坂で楽になるかと思いきや、急な坂が多く、転びそうになります。それでもみんなで黙々と歩き続けます。

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最寄りの浦山口駅まで無事に歩ききることができました☆西武秩父駅周辺でお昼ご飯を食べて学園へ戻ります。

帰りの電車の中は疲れたのか、すやすや眠っている子どもが多かったです。
14時半頃、学園に到着し次長先生に無事に帰ってきたことを報告しました。

長距離の徒歩での移動、慣れない場所でのごはん作り、宿泊など子どもたちにとってはきっと初めてのことや慣れないこと尽くしだった今回のキャンプ。仲間と協力し、支え合いながら、思いっきり楽しんで、自然の中で心も体も頭もフルに使った2日間になったことでしょう♪

思い出を胸に残りの夏休みも楽しく過ごしました!

寮運営

神津島に行って来ました~!!

8月1日から8月3日までさくら寮といちょう寮で神津島に行ってきました。
準備をしている時から子ども達は「お魚さんいるかな?」「浮き輪で遊ぶのが楽しみ!」とウキウキです。

20時に寮を出発します。
「19時にはやることを全部終わらせて自分の席に座っている」という約束も
きちんと守れていました。
竹芝客船ターミナルに21時45分頃到着。
23時出航の大型船に乗り、神津島へ!!!!!

船から見る景色はとても綺麗でした。
子ども達も「綺麗!」「あれなんだろうね」と興味津々でした。
24時過ぎ頃、みんなは就寝。
朝4時位に起きると...。

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とても綺麗です!!!!!

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船の中にいても「外見てきたい!!」と子ども達の興奮も止まりません!!
9時に神津島に到着。
前日まで天気予報は雷や雨などの悪天予報でしたが
この通り快晴です!!!とても熱いです。

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職員もこの通りウキウキが止まりません。
宿泊先の方がバスでお迎えに来て下さいました。
ありがとうございます!!!!!
宿泊先についてきちんと挨拶をして、いざ海へ行く準備!!!!
バスに乗り赤坂遊歩道へ行きます。

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熱いのでしっかり水分補給。

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浮き輪で遊んだり、シュノーケルで魚をみたり、5メートルの飛び込み台から飛び込んだりそれぞれがとても楽しんでいました。
中には魚に噛まれたという子も...。
少し岩の上がごつごつしていて「痛い」という声も多かったですが、
それよりも「海が綺麗」「魚がいる!カニもいる!」など
寮ではあまり見ることの出来ない、子ども達の一面を見る事が出来ました。
帰りに温泉に寄って、一休み。
水着で入れる露天風呂に小学生達はおおはしゃぎ!!!
温泉から上がった後は、みんなでソフトクリームを食べました。
クッキーバニラが大人気!!!!
ストロベリーを食べている子もいました。
食べ終わった後は宿泊先に行ってBBQ!!!
魚やお肉、野菜が沢山!!

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みんなで協力をして美味しい食材を更に美味しくさせます!!

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焼く組と食べる組。

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子ども達も大満足!!!とても美味しく頂きました。
片付けをして花火を見にいきます。
海に向かう最中、車の中から花火が上がるのが見え
「たまやー」や自分の名前を叫ぶ子ども達。

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とても充実した一日になりました。
二日目は前浜海水浴場で遊びました!!

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最終日です!!

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準備体操をしていざ海へ!!!!

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「投げて~」と言って職員の所まで頑張って泳ぎます。

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波に負けないように座って対抗します。男の戦いです。
「見てみて~」と言う子ども達の顔がとても輝いていました。

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昼食を食べ、お土産を買いに行きました。
可愛くて素敵な物が沢山!!何にするか迷ってしまいます。

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高校3年生の二人。最後のフロア外泊でした。
寮に帰ってきた後も「楽しかった。また行きたい!!」という子ども達の
声が聞けてとても良かったです。
とても素晴らしいフロア外泊になりました。

行事

生活講座 お金のやりくりについて

7月上旬、夏休み前に高校生向けに「お金のやりくりについて」の生活講座を行いました。石神井学園では、お金に関すること、不動産、役所での手続きの仕方、やりくりの仕方などを生活講座と題して自立に向けた取り組みを行なっています。

今回のお金のやりくについては、NPO法人「ブリッジフォースマイル」のサポーターの皆さんにご協力をいただいて、出張セミナーということで実施しました。
ブリッジフォースマイルは、児童養護施設に入所している児童の在園時から自立後まで継続的にサポートしてくれるNPO団体です。

当日の様子を紹介します。
石神井学園の高校生は、高校1年生から3年生まで16名が参加。ブリッジフォースマイルからは、講師1名と10名のサポーターの方々が来園していただきました。

高校生が来た順番で各グループに分かれます。各グループには、2~3人のサポーターさんが付いてくれました。

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まずは、ゲーム感覚でそれぞれの「お金の感覚について」価値観を合わせていきます。グループ対抗だったので、最初は緊張していた子ども達も和気藹々と楽しい雰囲気で引き込まれていきます。

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パワーポイントを使って子ども達にわかりやすく、お金のやりくりについて教えてくれました。テンポも速く子ども達はとても楽しそうにかつ、真剣に話を聞いていました。

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グループワークの後は、個人ワークをやりました。「1人暮らしをイメージして生活費の計算をしてみよう」でした。石神井学園の子ども達は、高校2年生、3年生になると自立した後の生活を体験する自立生活訓練(以下 自立訓練)があります。職員公舎の1室で1人暮らしの体験をします。もちろん、食事も自分で作り、生活に必要な日用品の購入まで予算の範囲内でおこないます。一人暮らしをするためのシュミレーション、自活訓練を想定して、何を買えばいいのかをチラシを見て考えました。

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サポーターの方々に相談しながら真剣にみんなで考えていました。
その後、今から卒園するまでの貯金のシュミレーションもしました。

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また、サポーターの方から関わった子ども達の話や実体験の話も聞けました。

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最後は、今日学んだこと、今日からできそうなことを発表しました。

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今回の生活講座をとおして、子ども達は、「金銭感覚、やりくり」について考える良いきっかけになったのではないでしょうか。

ブリッジフォースマイルの皆さんありがとうございました。